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当サイト「賃貸物件を探して快適で便利な日常生活」では賃貸に関するお役立ち情報をご案内しています。
これから賃貸探しを考えている人はまさに必見の情報サイトです。あまりにも不動産屋の数が多く、どの不動産屋で賃貸物件の相談をしたら良いのか迷ってしまうことでしょう。
最初は大手の不動産屋に出向き、その他地域密着型の不動産屋などを併用してみると良いかもしれませんね。

 

これからの時代は分譲で物件を購入するよりも、断然賃貸に引っ越しを考えている人の方が多くなっています。
中には賃貸を一生利用される人も多く、現状の分譲も賃貸として変化をしているのです。
世界的に見ても日本の賃貸物件の数は多い方であり、シーズンで無い時には多くの物件から選ぶことが出来ます。
ただし引越しシーズンとなってしまいますと、逆に良い物件と出会えなくなってしまうのでタイミングが非常に重要なのです。






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賃貸物件を探して快適で便利な日常生活ブログ:26-7-17
わたしと祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
わたしが5歳になるかならないかの頃、
4歳上の姉貴と一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

わたしにとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

よるになるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなったわたしは、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとするわたしを必死に止めます。

しかし、その時のわたしには、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死のわたしは、
とうとう暴言をクチにします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

わたしにそう言われて、本気を出す祖母、

「わたしも、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かったわたしにはショックな一言でした。
結局、泊まらず
母に迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
わたしは祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言ったわたしは
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでのわたしは、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

わたしは今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。



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